バスラーのシネ通vol2020-19-1159「チャーリーズ・エンジェル」

「チャーリーズ・エンジェル(CHARLIE’S ANGELS)」6点
立シネで観ました。公開初日にしてはお客が少なく新型コロナウィルスの影響もとうとう立川にも来たかと
感じました。
私が知っているのはキャメロン・ディアスの映画のみ。TVシリーズは観た記憶がありません。
今回は、ボスレー役のエリザベス・バンクスが監督と脚本を担当し、あのクリステン・スチュワートが出演
しているのが見所かも。

ーーーー出展:シネマトゥデイ
見どころ
世界的にヒットした『チャーリーズ・エンジェル』シリーズのリブート版。国際的な探偵エージェンシーに
所属する女性たちの活躍が描かれる。『ピッチ・パーフェクト2』などのエリザベス・バンクスが監督を務める。
『アクトレス ~女たちの舞台~』などのクリステン・スチュワート、『アラジン』などのナオミ・スコットの
ほか、エラ・バリンズカらが出演。前シリーズに出演していたドリュー・バリモアが製作総指揮を担当している。
あらすじ
チャーリーズ・エンジェルは、国際機密企業チャーリー・タウンゼント社で特別な訓練を受け、世界各地で平和
を守る任務を遂行する女性エージェントの組織。あるとき、自分が開発した新エネルギー源カリストの軍事利用
を知った天才プログラマーのエレーナ(ナオミ・スコット)は、チャーリーズ・エンジェルに調査を依頼する。
組織の司令塔ボスレー(エリザベス・バンクス)は、変装と潜入の達人サビーナ(クリステン・スチュワート)、
武器の扱いが得意な元MI6のジェーン(エラ・バリンスカ)と共にエレーナのもとに向かう。
ーーーーー

やはり、注目はサビーナ役のクリステン・スチュワート。ショートカットの髪形に男勝りの仕草や雰囲気は噂通り
のバイセクシャルか。
来週あたり『ふたりのJ・T・リロイ ベストセラー作家の裏の裏』を観る予定で、これも男装しての出演。
一方、エレーナ役のナオミ・スコットが女らしい役でそのギャップが面白い。
また、長身でサビーナとエレーナの中間的な雰囲気を持つジェーン役のエラ・バリンスカも注目。
しかし、思ったほどの見応えは感じなかったのは何故でしょうか。

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