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zoom RSS バスラーのシネ通vol2017-89-866「愛を綴る女」

<<   作成日時 : 2017/10/12 16:02   >>

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「愛を綴る女 http://aiotsuzuru.com/」6点
新宿武蔵野館で観ました。
「エディット・ピアフ」を演じてアカデミー主演女優賞をフランス人として初めて獲得した
マリオン・コティヤールが主演した感動作です。
彼女をアカデミー賞を獲得する前から注目していて彼女が出演している作品はほぼ
全てスクリーンで観ています。

----出典:シネマトゥデイ
見どころ:『海の上のバルコニー』などのニコール・ガルシア監督と『サンドラの週末』
などのマリオン・コティヤールが組み、ミレーナ・アグスのベストセラー小説を映画化。
ある女性が、およそ17年かけて愛の本質を見つけるまでの紆余(うよ)曲折を描く。
『ローマ法王になる日まで』などのアレックス・ブレンデミュールが夫を演じ、『サンロ
ーラン』などのルイ・ガレルが運命の男性を好演。
あらすじ:若く美貌にも恵まれたガブリエル(マリオン・コティヤール)は、南フランスの
小さな村で両親と妹と一緒に住んでいる。彼女には真実の愛や結婚についての理想
があったが、両親は勝手に真面目で心優しいスペイン人労働者ホセ(アレックス・ブレ
ンデミュール)と娘の結婚を決める。
ホセはガブリエルに尽くすが、彼女は決して彼を愛さないと決心する。
-----

マリオン・コティヤールという女優はいろいろな役柄を上手く演じ切りますが本作の
ように愛に人生を捧げる情熱的な女性を演じさせたら右に出る者はいないくらいに
上手いですね。
この作品でも、愛のない結婚を受け入れながらも療養所で初めての恋を知ったこと
で狂おしいほどの愛を綴りはじめます。
そして、まるでシックス・センスを思い起こさせる出来事がスクリーンに展開します。
そして、17年間黙って妻を観ていた夫から衝撃の告白を受けます。
寡黙ながらも一途に妻を思う夫役のアレックス・ブレンデミュールが良かったですね。
これを観た女性からは一気に心惹かれるのではないでしょうか。
ラストは、夫の故郷に二人で訪れるシーンで終わりますが、やっと夫のやさしさに
気づき真の愛をえた瞬間に感動しました。
また、全編に流れるチャイコフスキー四季の「舟歌」がとても効果的で印象的でした。
この作品もマリオン・コティヤールのキャリアに残る秀作になったと思います。






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