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zoom RSS バスラーのシネ通2017-48-825「SPLIT」

<<   作成日時 : 2017/05/15 17:56   >>

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「SPLIT http://split-movie.jp/introduction/」6点
「シックス・センス」のM・N・シャマラン監督最新作です。私の好きな監督の一人ですが余に出世作が強烈過ぎて
その後の作品に過度の期待を寄せては裏切られ続けているので本作も期待せずに観ました。

----出典:シネマトゥデイ
見どころ:『シックス・センス』などの鬼才M・ナイト・シャマランが監督、製作、脚本をこなして放つスリラー。
女子高校生たちを連れ去った男が、23もの人格を持つ解離性同一性障害者だったという衝撃的な物語を紡ぐ。
複雑なキャラクターを見事に演じ分けたのは、『X-MEN』シリーズなどのジェームズ・マカヴォイ。高校生対23の
人格による激しい攻防戦に息詰まる。
あらすじ:高校生のケイシー(アニャ・テイラー=ジョイ)は、クラスメートのクレア(ヘイリー・ルー・リチャードソン)
の誕生パーティーに招待される。帰りは、彼女とクレアの親友マルシア(ジェシカ・スーラ)をクレアが車で送って
くれるが、途中で見ず知らずの男性(ジェームズ・マカヴォイ)が車に乗り込んでくる。彼に拉致された三人は、
密室で目を覚まし……。
-----

所謂多重人格者を扱った作品ですが、目新しいところは余りなくやはり期待外れでした。
「シックス・センス」以降「アンブレイカブル」「サイン」「ヴィレッジ」と話題にはなるものの私的には今一。
むしろ内容よりも、解離性同一障害の主人公を演じたジェームズ・マカヴォイの異なる人格を上手く演じ分けた
才能に拍手といった感じです。
また、ヒチコックオマージュでさりげなく出演していたのが本作では堂々と画面に映ってそれもセリフもたっぷり
あってこれにはさすがにびっくり。監督がどこに映っているかを探すのも一つの楽しみであったのがこれでは
興覚めでした。
また、ラストではなんとなんとのカメオ出演であの大物俳優が・・・・。
エンドロール後に急告として本作とアンブレイカブルを合わせた次回作の予告が出てこちらのほうがサプライズ。
まー、期待せずに2年後の次回作を待ちましょうかね。

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