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zoom RSS バスラーのシネ通vol2017-38-815「午後8時の訪問者」

<<   作成日時 : 2017/04/20 18:30   >>

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「午後8時の訪問者」6点
久しぶりに有楽町に行って映画を観てきました。
本格的なサスペンスかと思ったのですが、ほとんどサスペンス的要素はありませんでした。

----出典:シネマトゥデイ
見どころ:パルムドールの常連ジャン=ピエール・ダルデンヌ、リュック・ダルデンヌ兄弟が手掛けた
社会派ドラマ。
時間外の応対を拒んだ少女が亡くなったことをきっかけに、正義や良心について葛藤する若き女性
医師の姿を
描く。自責の念に駆られ少女の身元を調べ始めるヒロインには、『水の中のつぼみ』などのアデル・エネル。
共演にはジェレミー・レニエ、オリヴィエ・グルメ、ファブリツィオ・ロンジョーネらがそろう。
あらすじ:若い医師ジェニー(アデル・エネル)が診療時間を大幅に過ぎてから鳴らされたドアベルに応対し
なかった翌日、近所で身元不明の少女の遺体が発見される。診療所の監視カメラにはその少女が助けを
求める姿が映し出されていた。
自分が診療しなかったせいで少女が死んだのではないかという思いにさいなまれるジェニーは、少女の
生前の足取りを調べ始める。
-----

診療時間外で患者を診なかったせいで少女が亡くなったのではと葛藤するケースは、医師以外にも例えば
救急の問い合わせに対して面倒だからと取り合わなかったり、電話を取り継がなかったりと大きな問題には
ならない
けれどもその行為の結果誰かが傷ついたり不幸になったりといったことは多々ある気がします。
しかし、多くの人間はそのことをいつまでも悩んだり後悔したりしないで忘れてしまします。
この作品は、そういった見て見ないふりをする人が多くなった現代社会に対する警鐘を描いています。
ただ、余りにも淡々と描かれていてクライマックスもどんでん返しもないのでちょっと物足りない気がしました。

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