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zoom RSS バスラーのシネ通vol2017-36-813「ハードコア」

<<   作成日時 : 2017/04/13 17:20   >>

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「ハードコア」5点
映画と観衆がシンクロ(同期)するというキャッチコピーに興味があって観ました。
簡単に言うと主人公の目線で観衆も観ているような状態、つまりはカメラを頭につけて撮影したと思われる
映像で余りの動きの速さに船酔いのような気分になって映画を観る余裕がありませんでした。

----出典:シネマトゥデイ
見どころ:トロント国際映画祭で上映されて反響を呼んだ、異色のアクション。大事故で損傷した肉体にマシン
を組み込まれたことで超人的能力を得た男が、妻をさらった悪の組織に立ち向かう。監督はロシア出身の俊英
イリヤ・ナイシュラー。『マレフィセント』などのシャールト・コプリー、『イコライザー』などのヘイリー・ベネット、『ロ
ブ・ロイ/ロマンに生きた男』などのティム・ロスらが出演する。主人公の視点のみの完全一人称で映し出され
るビジュアルや、壮絶なシーンの数々に息をのむ。
あらすじ:見知らぬ研究施設で目を覚ましたヘンリーは、妻エステル(ヘイリー・ベネット)が、大事故によって肉
体が激しく損傷してしまった自分に機械でできた腕と脚を取り付け、声帯摘出の準備を進めているのを目にす
る。
だが、手術に取り掛かろうとしたとき、謎の組織を率いる男エイカン(ダニーラ・コズロフスキー)が乱入。
すさまじいパワーで施設を破壊した上に、エステルを連れ去ってしまう。ヘンリーは機械のパーツを導入したこ
とで得た超人的身体能力を活用し、愛する妻をエイカンから奪い返そうと立ち上がるが……。
-----

アクションはド派手で、血しぶきや脳みそがドバーとスプラッターな映像で年寄りには刺激が強すぎて途中で
帰ろうかと思ったくらいです。
まー、何事も観てみないと判らないので、当たり外れは覚悟のうえですが。

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