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zoom RSS バスラーのシネ通vol2017-25-802「アイヒマンの後継者 ミルグラム博士の恐るべき告発」

<<   作成日時 : 2017/03/16 16:17   >>

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「アイヒマンの後継者 ミルグラム博士の恐るべき告発http://next-eichmann.com」6点
新宿シネマカリテで観ました。
ナチスを題材にした実話物が多くて「アイヒマンを追え」を最近観たので同じアイヒマンものと言うので興味が
あってわざわざ新宿まで観に行ってきました。

----出典:シネマトゥデイ
見どころ:ホロコーストに関与したアドルフ・アイヒマンの裁判が行われていたのと同時期に実施され、世界を
震撼(しんかん)させた実験の全貌を描く実録ドラマ。権威への服従心理の実験をし、人間の隠された本性を
科学的に実証した心理学者スタンレー・ミルグラム氏を『ニュースの天才』などのピーター・サースガードが演じ
るほか、『エイジ・オブ・イノセンス/汚れなき情事』などのウィノナ・ライダー、『スター・トレック』シリーズなどの
アントン・イェルチンらが共演。『ナディア』などのマイケル・アルメレイダがメガホンを取る。
あらすじ:1960年代、心理学者スタンレー・ミルグラム(ピーター・サースガード)によってある実験が行われる。
それは電気ショックを用いて権威者の指示に従う人間の心理状態を調べることで、ホロコーストのメカニズム
に迫るためであった。平凡な市民でも一定の条件下では非人道的な行為をすることを科学的に実証した結果
は、社会に衝撃を与え……。
-----

アイヒマンとタイトルには有るものの内容は心理学の実験が大きなセンセーションを巻き起こした実話をもとに
した内容でした。なので、アイヒマンとは関係がなかったのですがでも面白い作品でした。
権威への服従心理、これはナチが民衆を扇動した方法とも考えられているそうですが、日本の軍国主義も元は
同じではないかとこの作品を観て強く感じました。
また、ミルグラムの妻を演じたウィノナ・ライダーを久方ぶりにスクリーンで観ることができてラッキーでした。

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