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zoom RSS バスラーのシネ通vol2017-24-801「雨の日は会えない、晴れた日は君を想う」

<<   作成日時 : 2017/03/16 15:57   >>

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「雨の日は会えない、晴れた日は君を想う http://ame-hare-movie.jp/」6点
新宿シネマカリテで観ました。
今、私の中で最も気になる俳優の一人であるジェイク・ギレンホール主演のシリアス作品です。

----出典:シネマトゥデイ
見どころ:『ダラス・バイヤーズクラブ』などのジャン=マルク・ヴァレ監督と、『サウスポー』などのジェイク・ギレンホールがタッグを組んだ人間ドラマ。妻を亡くしても泣くことができず、自分の周りにあるものを破壊することで再
スタートしようとする主人公の葛藤を描く。迷える男を気遣うシングルマザーを、『インポッシブル』などのナオミ・
ワッツが好演。一風変わった方法で、どん底から必死にはい上がろうともがく主人公の姿が胸を突く。
あらすじ:ウォール街のエリート銀行員ディヴィス(ジェイク・ギレンホール)は順調に出世し、リッチで何不自由の
ない生活をしていた。ある日、交通事故で美貌の妻が他界するが、涙を流せず、感覚を失っていることに気付く。
彼は義父の言葉をきっかけに、身近なものを壊し始め……。
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妻を亡くしたために感情を上手くコントロールできずに周りのものを破壊、壊すことで何とか耐えている主人公を
ジェイク・ギレンホールが好演しています。このところの彼の作品は、ちょっと常軌を逸した男を演じることが多く
なった気がしますが、それを見事に演じ切る彼の才能にとても関心があります。
一方、シングルマザーで問題児を抱えてディヴィスに好意を寄せる女性をナオミ・ワッツが演じています。
こちらも、演技派らしく難しい役を上手にこなしています。
ラストは妻の秘密がわかったときの妻えの思い、喪失感、哀しみが癒えるシーンに感動しました。
本作はジェイク・ギレンホールとナオミ・ワッツの演技力なくしては成り立たなかった作品だと強く感じました。

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