バスラーのシネ通vol2018-97-987「マイ・プレシャス・リスト」

「マイ・プレシャス・リスト(CARRIE PILBY)http://my-precious-list.jp/」6点
MOVIX昭島で観ました。
1年と5ケ月ぶりの来館です。

----出展:シネマトゥデイ
見どころ
トロント国際映画祭などで高評価を得た青春ドラマ。高い知能指数を持つが
コミュニケーション能力に乏しい女性が、セラピストからの課題をクリアしなが
ら成長する姿を描く。
監督は、プロデューサーとしても活動しているスーザン・ジョンソン。
『ロイヤル・ナイト 英国王女の秘密の外出』などのベル・パウリー、『プロデュ
ーサーズ』などのネイサン・レイン、ドラマシリーズ「イン・トリートメント」などの
ガブリエル・バーンらが顔をそろえる。
あらすじ
ニューヨーク、マンハッタン。IQ185を誇り、ハーバード大学を飛び級で卒業した
キャリー(ベル・パウリー)は、仕事に就かず、友人も作らず、ただただ本を読ん
でばかりの毎日を過ごしていた。ある日、唯一の話し相手であるセラピストの
ペトロフ(ネイサン・レイン)からリストを渡され、記された六つの課題を実行する
ようにと言われる。キャリーは、金魚を飼い、好きだったチェリーソーダを飲み、
新聞の出会い広告でデートの相手を探すといった課題をこなしていく。
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主演のベル・パウリーは初めてスクリーンで観た気がしたのですが、「ロスト
エモーション」という作品に出演していたみたいですが記憶にはありません。
ブルーの瞳が印象的な16歳の少女、初々しくてキュートでこれからの活躍は
間違いなしと思います。
マンハッタンを舞台にした青春映画で爽やかな作品でした。

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