バスラーのシネ通vol2016-57-745「X-MEN:アポカリプス」

「X-MEN:アポカリプス http://www.foxmovies-jp.com/xmen/」6点
シリーズ6作目で第四作の「ファーストジェネレーション」五作目の「ヒュチャー&パスト」に続く「X-MEN」の前譚章
完結編です。第一作から三作のヒーローの若かりし姿が描かれています。
監督はこのシリーズを成功に導いたブライアン・シンガー。

----出典:シネマトゥデイ
チェック:ヒットシリーズ『X-MEN』の第6弾にして完結編。数千年の眠りから目覚めて人類に新しい秩序をもたらそ
うとするミュータントのアポカリプスに、プロフェッサーXらX-MENが立ち向かっていく。
監督は、シリーズ第1作、第2作、第5作も手掛けたブライアン・シンガー。『フィルス』などのジェームズ・マカヴォイ
を筆頭に、マイケル・ファスベンダー、ジェニファー・ローレンス、オスカー・アイザックと実力派スターが結集する。
VFXを駆使した壮絶なバトル描写の数々に加えて、X-MEN結成をめぐるエピソードにも注目。
ストーリー:1983年。文明が誕生する前から神として君臨していた、ミュータントの始祖でもあるアポカリプス(オス
カー・アイザック)が、突如として長い眠りから覚醒する。数千年ぶりに目にした人間とその文明が、誤った方向に
進んでしまったと考えた彼は新しい秩序が必要だと判断。マグニートー(マイケル・ファスベンダー)など、4人の
ミュータントを率いる。彼の存在と考えを知ったプロフェッサーX(ジェームズ・マカヴォイ)は、ミスティーク(ジェニ
ファー・ローレンス)らと共にその行動の阻止に挑むが……。
-----

サイククロプスやストームといったキャラクターを若手が演じ、ミスティークをジェニファー・ローレンス、マグニート
ーをマイケル・ファスベンダーといった主演級が演じてまさにオールスターキャストになって一段とグレイドアップ
した内容になっています。
当然、カメオ出演でウルバリンもチョコッとですが出演していますよ。
アポカリプス軍団とXMEN軍団とのバトルはCG、VFXが駆使して描かれていて初期の頃より数段迫力が増してい
ます。猛暑のなかスカッとするにはもってこいの作品かも。

"バスラーのシネ通vol2016-57-745「X-MEN:アポカリプス」" へのコメントを書く

お名前
ホームページアドレス
コメント