バスラーのシネ通vol2021-44-1239「グロリア 永遠の青春」

「グロリア 永遠の青春(GLORIA BELL)『グロリア 永遠の青春』公式サイト (kinocinema.jp)」6点
キノシネマ高島屋で観ました。ジュリアン・ムーア主演で「グロリアの青春」リメイク版です。

ーーーー出展:シネマトゥデイ
見どころ
『ナチュラルウーマン』でアカデミー賞外国語映画賞を受賞したセバスティアン・レリオ監督の『グロリアの青春』を、
ジュリアン・ムーアら出演でリメイク。離婚や子育てを経験して自由に暮らす女性が、同じく離婚歴のある年配の男性
と出会う。監督をレリオ自身が務め、『バートン・フィンク』などのジョン・タートゥーロなどが共演する。
あらすじ
グロリア・ベル(ジュリアン・ムーア)は離婚や子育てを経験し、今は自由な日々を送っていた。ある日、グロリアは
クラブでアーノルド(ジョン・タートゥーロ)という年配の男性に出会う。紳士的で知的なアーノルドとの交際は順調
に進むが、グロリアはデート中に彼の元妻や娘たちから頻繁に電話がかかってくることや、彼が二人の関係を家族に秘密
にしていることが気にかかっていた。
ーーーーー

「いくつになっても、人生は輝くことができる──」という謳い文句で壮年から老境に掛かる我我への応援歌でしょうか。
主演のジュリアン・ムーアが歌い踊る様は等身大で伸び伸び演じている気がしました。

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