バスラーのシネ通vol2019-125-1132「ライフ・イットセルフ 未来に続く物語 」

「ライフ・イットセルフ 未来に続く物語https://life-itself.jp/ 」6点
kinocinema高島屋SCで観ました。何時もなら都心まで出て観なくてはならない作品が地元でそれも
1000円(会員価格)で観られてラッキーです。
登場人物全てが善人で久しぶりに心が癒される作品でした。

ーーーー出展:シネマトゥデイ
見どころ
世代も国籍も異なる二つの家族の運命が、ある事故を通して交差する人間ドラマ。『Dearダニー 君へのうた』
などのダン・フォーゲルマンがメガホンを取り、過酷な試練にさらされる人々の物語をボブ・ディランの曲に
乗せて描く。『インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌』などのオスカー・アイザック、
『トロン:レガシー』などのオリヴィア・ワイルドのほか、アネット・ベニング、アントニオ・バンデラスらが
出演。
あらすじ
ニューヨークで学生時代から付き合っていたウィル(オスカー・アイザック)とアビー(オリヴィア・ワイルド)
は、第一子の誕生を間近に控え幸せに満ちあふれていたが、悲惨な事故に巻き込まれる。一方、旅先のニューヨーク
で偶然その事故に深く関わってしまった少年は、その出来事をきっかけに、スペインで両親と父の雇い主である
オリーブ園のオーナー(アントニオ・バンデラス)の人生を変えることになる。
ーーーーー

オープニング早々ナレーターでサミュエル・L・ジャクソンがナレーションをしたかと思ったらアネット・ベニング
がバスで轢かれるシーン、そしてサミュエル・L・ジャクソンがその事故を見て頭を抱えながら去っていく。
何これ?と思っていたらシリアスなストーリーが始まります。
登場する全ての人は皆、心の温かい優しい人ばかりですが、運命の悪戯でニューヨークとスペインの片田舎に住む
人達の人生が交錯します。
ボブ・ディランの伝説的傑作アルバム「タイム・アウト・オブ・マインド」が物語の重要な鍵として登場。
監督が脚本執筆中によくアルバムを聴いていたことから、ディランへ使用許可を依頼、脚本を読んで気に入った
ディランが楽曲使用を許可し、ディランのエモーショナルな魂を全編に吹き込んだそうですが私はこの曲を知りま
せん。
出演は、オスカー・アイザック、オリヴィア・ワイルド、オリヴィア・クック、アネット・ベニング、アントニオ
・バンデラスと実力派俳優が総出演したヒューマンドラマです。
少し、気分が落ち込んでいるときに観るときっと癒される秀作です。

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