バスラーのシネ通vol2018-046-936「アンロック/陰謀のコード」

「アンロック/陰謀のコード www.unlock-movie.jp/」6点
ミッドタウン日比谷に新たにオープンしたTOHOシネマズ日比谷で観ました。
B級ですが出演陣が豪華かつユニークです。

----出典:シネマトゥデイ
見どころ:元CIAの女性取調官が、バイオテロから世界を救うために奔走する
サスペンスアクション。陰謀に立ち向かう主人公に『ミレニアム』シリーズなど
のノオミ・ラパスがふんするほか、オーランド・ブルーム、マイケル・ダグラス、
トニ・コレット、ジョン・マルコヴィッチらが共演する。
『007/ワールド・イズ・ノット・イナフ』などのマイケル・アプテッドがメガホンを
取った。
あらすじ:CIAで指折りの取調官だったアリス(ノオミ・ラパス)は、ある受刑者
の尋問に失敗し多数の犠牲者を出したことで第一線を退き、現在はケース
ワーカーとして働いていた。ある日、彼女はバイオテロ計画の容疑者尋問の
ためCIAに呼び戻されるが、かつての同僚からの連絡でそれがわなだとわか
り、内部に裏切り者がいることを知る。真相を明らかにし、テロを食い止める
ため、彼女は立ち上がる。
-----

主演はこのところ色々な役を積極的に演じているノオミ・ラパス。
元敏腕CIAという役柄でキレキレのアクションも本格的でした。
組織の中の裏切者を見つけ出すというオーソドックスなサスペンス作品です
が、共演者が主演級なので全員が裏切者の役のように思えて難儀しました。
ラストは、これもお決まりでらしくない人物が犯人でした。


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