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zoom RSS バスラーのシネ通vol2018-070-960「エヴァ」

<<   作成日時 : 2018/07/12 14:40   >>

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「エヴァ (EVA) http://www.finefilms.co.jp/eva/」6点
新宿武蔵野館で観ました。
フランスを代表する演技派女優として国際的にも活躍する大御所イザベル・
ユペールが真っ赤な口紅をつけた娼婦役を演じるサスペンス作品です。

----出典:シネマトゥデイ
見どころ
『マリー・アントワネットに別れをつげて』などのブノワ・ジャコーが監督を担当し、
ジェームズ・ハドリー・チェイスの「悪女イヴ」を映画化したドラマ。
『エル ELLE』などのフランスの女優イザベル・ユペールが謎の娼婦(しょうふ)
を演じ、彼女に魅了された作家が破滅に向かう姿を描き出す。
『たかが世界の終わり』などのギャスパー・ウリエルが、娼婦(しょうふ)に
振り回される新進作家を熱演している。
あらすじ
ベルトラン(ギャスパー・ウリエル)は、盗作した戯曲で成功したが筆は進まず、
後援者から次の作品をせかされていた。彼が執筆のために別荘に到着すると
、吹雪で足止めされた男女が窓ガラスを割って侵入していた。
頭に血が上ったベルトランは入浴中の娼婦(しょうふ)エヴァ(イザベル・
ユペール)に詰め寄るが、一目で彼女のとりこになる。
-----

同い年の私から見てもイケてると思えるほど妖艶な役をユペールが上手く
演じています。
親子ほど離れた年の差を超えて若いべルトランが魅かれていくのは何故?
そこは男と女の欲望だけで成り立つ関係。しかし、次第に客と娼婦という
関係が崩れ思いがけない方向に進んでいきます。
エバも、客として一線を保っていたのが知らずに心がベルトランを求めます。
主演のユペールは言うまでもなく、相手役のギャスパー・ウリエルもそんな
危険な関係を上手く演じます。
ラストは、何とも意味深な終わり方でした。

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