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zoom RSS バスラーのシネ通vol2018-040-930「パシフィック・リム:アップライジング」

<<   作成日時 : 2018/04/16 15:08   >>

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「パシフィック・リム:アップライジングpacificrim.jp/」6点
立シネの極上音響版で臨場感たっぷりで観ました。
前作から5年が経っているんですね、つい最近見た気がしました。

----出典:シネマトゥデイ
どころ:2013年に公開されたSFアクション『パシフィック・リム』のシリーズ第2弾。
平穏を取り戻した地球に進化したKAIJUが再び出現し、人類と激闘を繰り広げる。
監督はドラマシリーズ「スパルタカス」などに携わってきたスティーヴン・S・デナイト。
『デトロイト』などのジョン・ボイエガ、『スクランブル』などのスコット・イーストウッド、
『バベル』などの菊地凛子、『ちはやふる』シリーズなどの新田真剣佑らが出演する。
あらすじ:巨大兵器イェーガーを駆使する人類とKAIJUたちとの激闘から10年。
今は亡き英雄ペントコストの息子でイェーガー・パイロットとしての活躍を期待されて
いたジェイクは、環太平洋防衛軍(PPDC)を去って違法なイェーガーのパーツ売買
を行っていた。だが、戦地からイェーガーのパーツを盗んでいたアマーラと共に逮捕
され、PPDCのパイロット養成施設へ送られる。そこで彼は義姉のマコ(菊地凛子)に
命じられ、イェーガー・パイロットの候補生の教官を務めることになる。
-----

日本のアニメや怪獣映画に大変影響を受け、さらに日本大好きなギレルモ・デル・トロ
が製作に加わってのオスカー受賞凱旋作品です。
世界標準となったKAIJU対ゲッターロボいや違うイェーガーとの新たな戦いが舞台を
日本の東京に移して高層ビルや道路が破壊されます。そして、巨大化したKAIJUとの
決戦の場は何と日本が誇る富士山の頂上。
でも、描かれた富士山の裾野があまりに貧相うなのでびっくりしました。CGを駆使
しているならここも手を抜かないで描いてほしかったなー。
アメリカからは今が旬のジョン・ボイエガやスコット・イーストウッド、そして日本からは
若手の新田真剣佑、前作から出演の菊地凛子。
5年を経て進化した究極のバトルが見物です。

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