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zoom RSS バスラーのシネ通2017-44-821「フリー・ファイヤー」

<<   作成日時 : 2017/05/02 16:08   >>

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「フリー・ファイヤー http://freefire.jp/about.html」6点
映画は映像美だけではなく音響にも拘った作品が多くありますが、その音響をオリジナルに近づける音響
装置やディレクターを揃えたシネマはそう多くはありませんが、我がホームシアターである立シネはいち早く
その音響に拘った上映を長く続けていて昨今では音響を求めて遠方から来る人も多いそうです。
この作品も音響に拘った極音シリーズの一つですが、音楽ではなく銃声や爆音に拘ったちょっと興味をそそる
作品です。

----出典:シネマトゥデイ
見どころ:名匠マーティン・スコセッシ監督が製作総指揮に名を連ねたアクション。拳銃の密売取引をしようと
する2組のギャングが、あるトラブルを契機に壮絶な銃撃戦を繰り広げる。
監督は『ハイ・ライズ』などのベン・ウィートリー。『ルーム』などのブリー・ラーソン、『第9地区』などのシャールト
・コプリー、『プルートで朝食を』などのキリアン・マーフィ、『ローン・レンジャー』などのアーミー・ハマーらが結集
する。
あらすじ:拳銃の密売取引をしようと、2組のギャングが場末の倉庫にやって来る。張り詰めた空気の中で取引
を進める彼らだったが、思いも寄らないトラブルが起こってしまう。それを機に交渉はこじれ、銃撃戦が発生し
……。
-----

90分の大半が銃撃戦のみというワンシチュエーションムービーでその銃声が体にビンビンと響き、弾丸が壁や
鉄骨に当たる音もまさにリアル。
銃撃線のみだけにそのリアリティやディテイルは懲りに懲っていて迫力満点です。
クレイジーな会話や騙しあい、駆け引きと敵味方も分からず銃を乱射するのみ。
紅一点のブリー・ラーソンがアクションも上手くこなし、狂気に満ちた銃撃戦の中一人クールに状況を見据えま
す。他の男性俳優も個性派、演技派、イケメンと多彩です。
立シネの極上音響で観てスカッとストレスを発散させては如何ですか。

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