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zoom RSS バスラーのシネ通vol2017-39-816「はじまりへの旅」

<<   作成日時 : 2017/04/20 18:46   >>

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「はじまりへの旅 http://hajimari-tabi.jp/」6点
今年のアカデミー主演男優賞にノミネートされたりカンヌ映画祭でも大きな賞を獲ったりと話題の映画です。

----出典:シネマトゥデイ
見どころ:第69回カンヌ国際映画祭ある視点部門での監督賞受賞を筆頭に、各国映画祭で賞を獲得したロード
ムービー。森の奥深くで社会と交わらずに生きる一家が、死んだ母親の葬儀のためにアメリカの北西部から南
西部へと旅をしながら騒動を巻き起こす。監督は、俳優としても活躍する『あるふたりの情事、28の部屋』などの
マット・ロス。『イースタン・プロミス』などのヴィゴ・モーテンセン、『パレードへようこそ』などのジョージ・マッケイ、
『フロスト×ニクソン』などのフランク・ランジェラらが顔をそろえる。
あらすじ:アメリカ北西部の森の奥深くで、6人の子供と暮らしているベン・キャッシュ(ヴィゴ・モーテンセン)。
子供たちは社会と接点を持っていないが、厳格なベンが課す特訓と熱心な教育によって全員がスポーツ選手並
みの体力を誇り、6か国語を自在に話し、長男に至ってはあらゆる名門大学に合格していた。そんな中、入院し
ていた子供たちの母レスリーが他界し、一家は葬儀が行われるニューメキシコへ向けて旅に出ることに。
およそ2,400キロメートルもの長い道のりを行く彼らだが、世間知らずゆえに先々で騒動を起こしてしまう。
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主演は拘りというかポリシーというか選び抜かれた作品にしか出演しないちょっと気難しそうなヴィゴ・モーテン
センですが、私的には好みの男優です。
作品は、世界にはちょっと風変わりな生活を送る家族がいますが、この中の家族も森に住んでサバイバル的な
習慣を身に着けた一家です。
でもそこに最愛の母親が亡くなったことで家族の絆や今までの生活、そして父親への疑問や怒り、不満が出て
きます。そして家族の絆は守れるのか・・・・
出演する子役や子供たちの演技が秀逸で、その結果作品の完成度や魅力がアップしています。

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