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zoom RSS バスラーのシネ通vol2017-37-814「LION/ライオン〜25年目のただいま〜」

<<   作成日時 : 2017/04/15 19:02   >>

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「LION/ライオン〜25年目のただいま〜 http://gaga.ne.jp/lion/」6点
今年のアカデミーで作品賞、助演男/女、脚色等6部門にノミネートされた実話を基にした感動作です。

----出典:シネマトゥデイ
見どころ:『英国王のスピーチ』などのプロデューサー、イアン・カニングが製作に名を連ねた実録ドラマ。
幼少時にインドで迷子になり、オーストラリアで育った青年が Google Earth を頼りに自分の家を捜す姿を追う。
メガホンを取るのは、テレビシリーズや短編などを手掛けてきたガース・デイヴィス。『スラムドッグ$ミリオネア』
などのデヴ・パテル、『ドラゴン・タトゥーの女』などのルーニー・マーラ、名女優のニコール・キッドマンらが顔を
そろえる。
あらすじ:インドのスラム街。5歳のサルーは、兄と遊んでいる最中に停車していた電車内に潜り込んで眠って
しまい、そのまま遠くの見知らぬ地へと運ばれて迷子になる。やがて彼は、オーストラリアへ養子に出され、
その後25年が経過する。ポッカリと人生に穴があいているような感覚を抱いてきた彼は、それを埋めるために
も本当の自分の家を捜そうと決意。わずかな記憶を手掛かりに、Google Earth を駆使して捜索すると……。
-----

この作品の主演は、サリーという名のインド生まれの少年です。彼が迷った挙句里子としてオーストラリアの
夫婦に育てられて25年。
彼が、実の母や兄を求めて葛藤し、IT時代ならではのGoogle Earth で遂に実家を探し母親に再開します。
”迷った距離1万キロ、探した時間25年、道案内はGoogle Earth”と人生はシナリオのないドラマそのものです。
成長したサリーを演じたデヴ・パテルは「スラムドッグ$ミリオネア」で一躍有名になった後は泣かず飛ばずで
伸び悩んでいましたが、この作品の出来で一つ壁を乗り越えたのではないでしょうか。
久しぶりに映画で泣いてしまいました。

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