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zoom RSS バスラーのシネ通vol2017-34-811「ムーンライト」

<<   作成日時 : 2017/04/12 17:29   >>

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「ムーンライト http://moonlight-movie.jp/introduction/index.html」7点
今年のアカデミー作品賞に輝いた話題の作品です。
助演男優賞も受賞したのですが、私的には?です。登場するのは前半の部分のみで確かに重要な役割
ではありますが、ちょっと納得がいきません。昨年から白人至上主義的な批判をかわす狙いで黒人俳優
を優先させたのではと穿った気持ちが出てしまいます。
でも、ストーリーはさすが受賞するだけの重みと風格がある出来栄えでした。

----出典:シネマトゥデイ
見どころ:ブラッド・ピットが製作陣に名を連ね、さまざまな映画祭・映画賞で高評価を得たドラマ。マイアミ
の貧困地域に生きる少年が成長する姿を、三つの時代に分けて追う。監督は、短編やテレビシリーズを
中心に活躍してきたバリー・ジェンキンズ。『マンデラ 自由への長い道』などのナオミ・ハリス、『グローリ
ー/明日への行進』などのアンドレ・ホランドらが出演。逆境の中で懸命に生きる主人公に胸を打たれる。
あらすじ:マイアミの貧困地域で、麻薬を常習している母親ポーラ(ナオミ・ハリス)と暮らす少年シャロン(
アレックス・R・ヒバート)。学校ではチビと呼ばれていじめられ、母親からは育児放棄されている彼は、何か
と面倒を見てくれる麻薬ディーラーのホアン(マハーシャラ・アリ)とその妻、唯一の友人のケビンだけが心
の支えだった。そんな中、シャロンは同性のケビンを好きになる。そのことを誰にも言わなかったが……。
-----

更にLGBTQをテーマにしたラブストーリーが作品賞を受賞したのはアカデミー賞史上初のことであり、まさ
に歴史に残る作品となりました。
ここにも保守的なアカデミーへの批判をかわす狙いがあったのではないでしょうか。
うー、どうも素直になれませんね!
一方で、母親役のナオミ・ハリスは秀逸の演技で、シングルマザーでいじめにあう息子に何とか愛情を注ご
うとするのですが上手くいかずドラッグに溺れて施設に収容される難しい役を見事に演じ切っていました。
私的には、こっちのほうがアカデミー級な気がしましたが。

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