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zoom RSS バスラーのシネ通2017-42-819「T2 トレインスポッティング」

<<   作成日時 : 2017/04/28 13:32   >>

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「T2 トレインスポッティングhttp://www.t2trainspotting.jp/
これを観る前にまずは前作を観ておこうとWOWOWで観ました。
スコットランドのドラッグとセックスにまみれたジャンキーを描いて一躍世界のポップカルチャーとなった作品
で少し誇張気味ではあるがそうかなとも思いつつ、その21年後の本作を楽しみに観ました。

----出典:シネマトゥデイ
見どころ:『スラムドッグ$ミリオネア』でオスカーを手にしたダニー・ボイル監督作『トレインスポッティング』の
続編。前作から20年後を舞台に、それぞれワケありの主人公たちの再会から始まる物語を描く。
脚本のジョン・ホッジをはじめ、『ムーラン・ルージュ』などのユアン・マクレガー、ユエン・ブレムナー、ジョニー
・リー・ミラー、ロバート・カーライルらおなじみのメンバーが再集結。一筋縄ではいかない男たちの迷走が見
どころ。
あらすじ:かつてレントン(ユアン・マクレガー)は、麻薬の売買でつかんだ大金を仲間たちと山分けせずに逃
亡した。彼が20年ぶりに故郷スコットランドのエディンバラの実家に戻ってみるとすでに母親は亡くなっており、
父親だけが暮らしていた。そして悪友たちのその後が気になったレントンが、ジャンキーのスパッド(ユエン・
ブレムナー)のアパートを訪ねると……。
-----

前作の予備知識がなくても十分にこの作品だけで楽しめました。
ブリティシュロックががんがん流れる中で、テンポよくストーリーが展開しまうす。
随所に20年前の映像とダブらせながら主人公たちの成長しない姿がかえって新鮮でした。
主演のユアン・マクレガーはこの作品からキャリアをスタートさせたと言ってもいいでしょう。
その後の彼の活躍は誰もが認めるところです。
個性的な4人の幼馴に共通するのはジャンキー魂というか世間に逆らって生きていくことを信条とするかの
のように反社会的です。
大人になりきれないダメ中年オヤジが何だか羨ましい気もするのは何故でしょう?

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