バスラーのシネ通

アクセスカウンタ

zoom RSS バスラーのシネ通vol2017-41-818「バーニングオーシャン」

<<   作成日時 : 2017/04/27 14:33   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

「バーニングオーシャン http://burningocean.jp/introduction.html」6点
2010年アメリカの油田掘削施設が大惨事を起こした実話を基にしたパニックシネマです。
今年のアカデミーで視覚効果と音響編集でノミネートされた作品です。
立シネの極音で音響が体中を振動させるくらいのリアリティーさで観ました。

----出典:シネマトゥデイ
見どころ:『ローン・サバイバー』のピーター・バーグ監督とマーク・ウォールバーグが再びタッグを組んだ
パニックムービー。2010年に実際にメキシコ湾沖で起きた事故を題材に、石油掘削施設内に取り残され
た作業員たちの脱出劇をドラマチックに描写する。
『ヘイトフル・エイト』などのカート・ラッセルや『RED』シリーズなどのジョン・マルコヴィッチらが共演。
臨場感たっぷりの手に汗握る展開に引き込まれる。
あらすじ:メキシコ湾沖80キロメートルにある石油掘削施設「ディープウォーター・ホライゾン」で、海底油
田からの逆流によって上昇した天然ガスへの引火が原因で大爆発が発生。現場で働いていた作業員
126人が施設内で足止めを食らう。事故により多数の行方不明者と負傷者を出す大惨事となり……。
-----

そういえば新聞やTVで黒いペリカンで大きく報道されたことを思い出しました。事故から7年して公開され
たのは関係者からの綿密かつ克明な取材とCGをできるだけ排除して実物大のセットやディープウォータ
ー・ホライゾンのシークエンスの撮影を行ったためだそうです。
主演はこういった作品に多く出演しているマッチョマンのマーク・ウォールバーグ、脇をベテランで個性派
のカート・ラッセル、ジョン・マルコヴィッチそして久方ぶりにスクリーンでみるケイト・ハドソン。
マーク・ウォールバーグが何とか仲間を救いたいとい気持ちと生きて家族と再会したいという気持ちを
上手く表現しながら過酷な状況下で生き残りを掛けた必死の演技がひしひしと伝わってきます。
ストーリー以上にアカデミー候補となったようにビジュアルと音響が素晴らしい作品でもあります。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
バスラーのシネ通vol2017-41-818「バーニングオーシャン」 バスラーのシネ通/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる