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zoom RSS バスラーのシネ通vol2017-26-803「アサシン クリード」

<<   作成日時 : 2017/03/21 16:23   >>

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「アサシン クリード http://www.foxmovies-jp.com/assassinscreed/caststaff.html」6点
人気ゲームの実写版だそうです。

----出典:シネマトゥデイ
見どころ:世界的なヒットを記録したゲーム「アサシン クリード」を、新たなキャラクターとストーリーで実写映画化
したミステリーアクション。遺伝子操作によって、スペインでアサシンとして活躍した祖先の記憶を追体験させられ
る男が、歴史に隠された謎に挑む姿を描く。主人公とその祖先をマイケル・ファスベンダーが演じるほか、マリオ
ン・コティヤール、ジェレミー・アイアンズらが共演。
監督は『マクベス』でマイケル、マリオンとタッグを組んだジャスティン・カーゼルが務める。
あらすじ:記憶を失った死刑囚のカラム・リンチ(マイケル・ファスベンダー)は、謎の施設に送り込まれ、遺伝子
操作によって自分の祖先の記憶を追体験させられる。祖先は、スペインでテンプル騎士団に立ち向かう伝説の
アサシン(暗殺者)であり、禁じられた秘宝“エデンの林檎”のありかを知る人物だった。
-----

テンプル騎士団とかエデンの果実とかキリスト教に関係するストーリーでこういったミステリー作品は私の好きな
ジャンルです。
出演陣も豪華で特に主演のマイケル・ファスベンダーとマリオン・コティヤールはシェイクスピアの「マクベス」で
共演していて息もぴったりでした。
でも、最初観ている間はソフィアという科学者がマリオン・コティヤールだとは全く気付かなくて最後のエンドクレ
ジットで分かったくらい、髪型がショートのストレートで雰囲気も違っていたので見違えてしまいました。
ただ、その存在感はスクリーンから伝わってきたのでまた新たなミューズかと思っっていたら、やはりアカデミー
俳優はどこか違いますね。
また、リッキン博士を演じたジェレミー・アイアンズも同じくアカデミー俳優らしく風格十分な印象でした。
最後に、続編がありそうなニュアンスで終わったのでまた期待できますね。

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