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zoom RSS バスラーのシネ通vol2017-23-800「ロスト・エモーション」

<<   作成日時 : 2017/03/11 14:32   >>

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「ロスト・エモーションhttp://aoyama-theater.jp/feature/mitaiken2017」6点
ヒューマントラスト渋谷で観ました。
私がリスペクトしているリドリー・スコットがプロデュースしているSF作品なので何としても観たくてラスト上映に
間に合わせて観てきました。

----出典:映画.com
リドリー・スコット製作総指揮の下、「マッドマックス 怒りのデス・ロード」のニコラス・ホルトと「トワイライト」
シリーズのクリステン・スチュワートが共演したSFサスペンス。世界戦争によって地上の99.6%が破壊された
近未来。滅亡の危機に瀕した人類は、遺伝子操作を施した感情のない人間の共同体「イコールズ」をつくった。
そこで暮らす人々は保健安全局の監視下に置かれ、愛情や欲望といった感情が生まれると、「発症」したとして
隔離施設へ送られ、安楽死させられる運命にあった。そんな環境下で、感情を「発症」してしまったサイラスとニア
は、外の世界への脱出を決意する。
日本でもロケを敢行し、世界的建築家・安藤忠雄の建築物で近未来都市の世界観をリアルに再現した。
監督は「今日、キミに会えたら」のドレイク・ドレマス。

----

争いや嫉妬、僻みなどの感情が人々を不幸にすることは事実である一方で人を愛し、敬うことで幸せにもなるの
が人生。
その感情をコントロールし最後はその感情を失っていく未来を印象的な映像美で描いてます。
共演のニコラス・ホルトが、「トワイライト」のロバート・パティンソンとイメージとして被ってしまう気がしてとても気に
なったのは何故でしょうか。
ラスト、二人で半島に脱出する場面で手をそっと重ねるシーンがとても暗示的で印象的でした。

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